Kaua’i o Manokalanipō

この記事は2015年8月5日に投稿された記事の改訂版です。

 今日は少し風があって心地よいですね。

カウアイ島固有種でとても良い香りのする白い花をつけるハイビスカス ”kokio keokeo”、学名はHibiscus Waimeaeを庭に植えてあるのですが、その葉陰でトカゲが涼んでいました。あまり見かけない種類のトカゲですが、ご存知の方いらっしゃいますか? トカゲは、ハワイ語ではモッオ(moʻo)ですが、ハワイにはmoʻoにまつわる伝説や、神話が沢山あるのですよ。

カウアイ島のサウスショアのポイプ地区の”潮吹き岩”Spouting Hornと呼ばれる場所が有りますが、現地の昔話では、そのむかし潮吹き岩には大きなモオが住んでいて、岩から潮が噴き出す音が、モオの咆哮だと考えられていたそうです。今も目の前で潮吹き岩見えますが、溶岩洞窟に海からのウネリが打ち寄せて、潮が吹き上がるという構造上、比較的南からのウネリが有る夏の時期の方が大きな潮吹きを見ることができると思います。あと、潮吹き岩の周りの海では沢山のウミガメが泳いでいるので、周りの海面をみていると大きな亀の甲や、息継ぎするカメの頭部を簡単に見つけることができますよ。そして、冬の時期には沖で回遊しているクジラが潮を吹いたり、ブリーチングといって大きくジャンプするのも見ることができます。

カウアイ島を綺麗に撮影したビデオをYoutubeで見つけました。お時間ある時にでもカウアイ島を感じてみてください。

今年の旅行の予定はもう立てましたか?まだの方はカウアイ島でのんびりした時間をすごすのもオススメですよ。

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