ハワイ語で使用するアルファベット

この記事は2017年4月12日に投稿された記事の改訂版です。

本日二回目の投稿です。

先日 Facebookで毎日紹介している「本日のハワイ語」をブログに紹介するために、数字の零から十までを紹介しましたが、その前の基礎の基礎、ハワイ語で使用するアルファベットと、ハワイ語綴りの基本ルールを紹介しておりませんでしたので、このブログで紹介します。

まず、ハワイ語で使用するアルファベットは母音のA E I O U  五文字と、子音のH K L M N P W ʻ(オキナ)の七文字です。ʻ(オキナ)は、一見するとアポストロフィー記号のようですが、よく見ると、数字の六のような記号となっています。

ʻ(オキナ)の発音は、詰まった発音になりますので、カタカナでオキナの発音を表記すると、「ッ」になります。

もう少し細かく説明すると、母音の五つはカハコーがついてその音を伸ばして発音します。

ちなみに、カハコーをつけると次のような表示になります。

Ā Ē Ī Ō Ū

また、使用するフォントによっては、オキナや、カハコーの文字を持たない場合がありますので、そのような場合には文字化けが起こり正しく表示されませんので、フォントの選択は気をつけた方がよろしいかと思います。

そして、ハワイ語の単語の基本ルール五つは次のものになりますので、ハワイ語を勉強される方、また、フラなどのためにハワイ語を読んだり書いたりする時に覚えておくと役に立つと思います。

1.全ての単語が最低でも一つの母音を持つ。

2.子音が連続して連なることはない。

3.単語は子音で終わらない。これは、オキナも含みます。

4.カハコーは子音の上には付かない。

5.全ての文字を発音する。英語やフランス語などにあるような黙字はありません。

全てを文章にしてしまうとネット上で簡単にコピペされてしまうので、あまり好きではないのですが、基本的なことなのでシェアいたします。

あと、パソコンやスマホでハワイ語の単語を表示させる設定は、アップル製品ではMacOS,iOSの基本機能として組み込まれていますので、言語の設定でハワイ語を選べば簡単にハワイ語を入力できるようになります。iOSでは英語キーボードを指定し、AEIOUの文字を入力する際に該当キーを長押しすることで、カハコー付きの文字が表示されます。

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