ポーヒナヒナ

この記事は2016年4月30日に投稿された記事の改訂版です。

Aloha,

ポーヒナヒナ
 ポーヒナヒナ

連休も二日目ですね。

今日は朝からいい天気なのでお店の前の国道476号線も車、バイク、自転車、ジョギング、散歩の方と普段より混雑しています。

昨年の夏にカウアイ島オマオの知人宅から頂いたポーヒナヒナの挿し木に新芽が沢山出てきました。冬の間にほとんどの葉が落ちてしまい、日本の寒さで枯れてしまったか??と思っていたのですが、春先からの暖かい陽気で力強く復活したようです。

ポーヒナヒナの葉っぱ、ハワイの伝統的な薬草を使った治療であるラアウラパパアウ(Lāʻau lapaʻau)で湿疹の薬として用いられるのですよ。知人宅のご近所さんが腕に湿疹が出るということで、週に数回収穫に来て見事に湿疹が治ったと言っていました。

夏頃には紫色の小さな花がきっと咲いてくれるでしょう。

海外から植物を持ち込む際に、もちろん空港の植物検疫で検査して、証明書を出してもらっていますがそれほど時間もかからず、しかも無料で検査してもらえますよ。(⭐️追記 2018年10月1日より植物の持込には”輸出国政府機関が発行した検査証明書が必須となりました。農林水産省 植物防疫所のチラシを貼付します。”)

ʻuala(ウ アラ)は持ち込むことができない植物だったため、没収されてしまいましが次回はハナレイで大きなカロ畑を経営している友達にHuliKalo(フリカロ) を幾つか分けてもらって育てたいと思っています。ハワイのカロは日本の里芋に近い種類の植物なのですが、里芋との大きな違いは、地下茎と、葉っぱの可食部 分は十分に加熱しないと、シュウ酸が含まれているので、食べると口が痒くなります。なので、カロを料理する際には一時間とか、二時間とか加熱します。幸い にも、私は十分に調理されていないカロは食べたことないのでわかりませんが、 昔に山芋とかを食べて口のまわりが痒くなったような感じだと思います。

山芋とか栽培されている品種が変わったからあの痒さを感じなくなったのでしょうかね??

神奈川は良い天気が続きそうですね。良い連休をお楽しみください。

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