ペレ 火の女神

Pele The Goddess of Fire

この記事は2016年5月24日に投稿された記事の改訂版です。

Pele The Goddess of Fire
 Pele The Goddess of Fire

Aloha,

ここのところ好天に恵まれている江ノ島近辺です。

先週末の七里ヶ浜のフリーマーケットでは、多くのお客様とお話しさせていただき、様々なご要望を受けたまわりました。今後、できるだけご要望に添えるような品揃えができるよう改善して行きたいと考えております。

さて、本日の記事は、数日前に読み終えた本の紹介です。

デートリッヒ・ヴァレズ(Dietrich Varez)とプア・カナカオレ・カナヘレ(Pua Kanakaʻole Kanahele)が語り、デートリッヒ・ヴァレズ(Dietrich Varez)の美しい木版が添えられている”Pele THE FIRE GODDESS”です。(この投稿を書いた時には2018年から、ハワイ島ヒロのHalau o Kekuhiでプアさんから直接チャントを習ったり、講義を受けたりするとは全く想像も出来ませんでした。更に2019年にはプアさん他、Edith Kanakaole Foundationの方々とパパハナウモクアケア海洋ナショナル・モニュメントのモクマナマナ島に同行できることになるとは夢にも思いませんでした。)
本文部分は46ページですが、平易な英語で書かれているのでそれほど苦もなく読むことができるのでお時間がある時などにさらっと読める本かと思います。

この手の本は、日本ではあまり販売している書店は無いと思いますが、ハワイ旅行された際にはぜひ(自分への?)お土産としてオススメです。

ペレの南太平洋から、ハワイへの移住の話は過去にも記事にしたのですが、この本はその話をかなり凝縮している感じですかね。
でも、ペレの伝説として伝えられている卵から生まれたペレの最愛の妹ヒイアカ(Hiʻiaka)の話や、ロヒアウ(Lohiau)の話、ハワイ島キラウエアにペレがたどり着く前に住んでいたアイラアウ(ʻAilāʻau)とハレマウマウを巡る話などがわかりやすく書かれています。

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