この記事は2016年6月24日に投稿された記事の改訂版です。
Aloha,

梅雨の中休みでしょうか?いいお天気の片瀬です。
ここ数日はネットショップのに掲載する写真撮影と、商品の説明文、採寸などであっという間に1日が終わっていました。まだまだ全ての商品は掲載出来ていないのですけれど、来週中には終えたいと思っています。
ネットショップに掲載する写真の撮影もライティングなどを真剣に考え始めると撮影ブースや、複数の照明とか必要になってくるので、現状は自然光を最大に活用して妥協していますが、いつかはニイハウシェルアクセサリーの綺麗な輝きを出せるような設備を整えたいですね。
ハワイ大学でデジタル写真の講義を3セメスター(日本で言うところの学期)ほど受けたのですが、Photoshopの使い方、ライティング、構図などなど が将来役に立つととは、当時は思いもしませんでした。また、撮りためた写真もこのblogに掲載したり、このサイトの中のフォトギャラリーにアップロードしたいとは考えているのですが、以前インターネットに掲載した写真を無断で利用されたことがあったので、著作権を表す”透かし”を入れる手間がかかるので、なかなかはかどっておりません。
話は変わって、昨日カウアイの新聞“TheGardenIsland”をインターネットで読んでいたら、1992年9月にカウアイ島を直撃した、”ハリケーン・イニキ” で被害を受けたまま24年も改装されず朽ち果てるままになっていたCoco Parms Hotelの取り壊しが始まり、新しいホテルに生まれ変わるプロジェクトが始まったそうです。
このホテルの敷地は、ワイルアヌイホアヌと呼ばれていた場所で、昔はカウアイ島を統治する人々だけが住んでいた神聖な場所だったのですよ。ハワイの統治は、カプー(KAPU)という仕組みで運営されていて、当時のカプーでこのワイルアヌイホアヌに一般人が入りこんだことが見つかれば、極刑が課せられていたそうです。
1960年代に世界中で大ブームだったエルビス・プレスリーが主演した”BlueHawaii”という映画の最後のシーンで、プレスリー演じる主人公”チャド”が結婚式を挙げたシーンがこのホテル内の運河で撮影されたそうです。映画の公開後には世界中から結婚式のために、あるいは、その映画の撮影した場所めぐりとして、Coco Parms Hotelそのものが、観光名所となって日本からもものすごい数の観光客が訪れたとの話を現地の知り合いから聞いたことがあります。
他の記事は、2016年のハワイアン・モンク・シールの出産時期が終わり、今年は3頭のベイビーが産まれたとの記事が掲載されていました。島の住民が約70,000人なので掲載されている記事もローカルなものばかりでかなりほのぼのとした新聞です。
来月にはカウアイへ出張なのですが、カウアイへ帰ると友達みんなが、”WELCOME HOME!!(お帰りなさい!!)”と歓迎してくれるので今から少しずつお土産を買っておかないと。
今日のblogはあまり有用な情報がなかったと思いますが、ためになる情報は次回?に掲載しますね。
では、良い週末をお過ごしください。



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