南太平洋の風景(タヒチ編)

この記事は2016年7月17日に投稿された記事の改訂版です。

おはようございます。

家族が病気になって入院ことになったりして、ゆっくりblogを更新する余裕がありませんでした。

今日から数回の更新は、 2014年春に3ヶ月ほどかけて旅行した南太平洋の島々の写真を掲載したいと思います。訪れた島は、順番に、タヒチ島、マルケサス諸島のヌクヒヴァ島とヒヴァオア島、タヒチ島を経由して、フアヒネ島、ライアテア島、タアア島、またタヒチ島に戻って、クック諸島のラロトンガ島、アイツタキ島、また、ラロトンガ島のよって、ニュージーランド(北島のみ)、で日本となります。

まず最初に訪れたのは、仏領ポリネシアのタヒチ島。ハワイ語で、Kahiki(カヒキ)といえば、タヒチ島を指し表すだけでなく、遠くにある外国のことを指したりしますね。あと、パイナップルのことを hala kahiki(ハラ・カヒキ)と言います。外国から来たハラという意味ですね。パイナップルが栽培されている様子を見たことがある方はわかると思いますが、パイナップルの実の形はハラの実に似ており、また、ハラのトゲのある葉の形が、パイナップルのそれと似ているところから創られたハワイ語なのでしょうね。

仏領ポリネシアの国際空港は、タヒチ島のパペーテにありますので、ホノルル空港を毎週土曜日15:40に出発のハワイアン航空HA481便での出発でした。現地到着は当日に21:30パペーテの空港ではタヒチアンダンスの歓迎がありました。

パペーテは、フランスの海外領土の一つである仏領ポリネシアの首都でもありますが、市中にあるマーケットが有名ですね。マーケットの写真は、コンピュータの奥底に隠れていて見つからないので、後ほど掲載します。

タヒチ島の形状は、丁度ハワイのマウイ島をひっくりかえしたようなヒョウタン型の島で、西側の大きな部分をTahitinui(タヒチヌイ/大きいタヒチ),Tahitiiti(タヒチイティ/小さいタヒチ)と呼びます。

タヒチ島に旅行する前に、仏領ポリネシアは、タヒチ島以外の方が綺麗だとのアドバイスを多くの友達にもらっていたので、飛行にの乗り換えなので、ほんの数日しか滞在できませんでしたが、その短い滞在期間中に巡り合えたのが下の燃えているような夕日でした。

タヒチ島から眺める燃えるような夕暮れ
タヒチ島から眺める燃えるような夕暮れ
タヒチ島から眺める空を焦がすような夕暮れ
タヒチ島から眺める空を焦がすような夕暮れ

次回は、ハワイに最初に移住してきた人々の故郷と考えられている、マルケサス諸島のヒヴァオア島になります。

暦の上では、三連休ですが楽しい連休をお過ごしくださいね。

A2sea

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