この記事は2016年11月11日に投稿された記事の改訂版です。

こんにちは。
富士山山頂に冠雪したりともうすぐ冬ですね。皆様はしっかりと暖かくされていますか??
1週間ほど前に風邪をひき、療養のために何日かショップを開けることができなかったのですが、未だに喉の痛みが残っています。
健康でいられることって本当にありがたいことですね。
さて、ブログの記事を書くのが本当に久しぶりになってしまいました。4月にオープンしたショップもう6ヶ月以上立ちました。途中 仕入れのため2ヶ月の閉店期間がありましたが……。
タヒチアンパールなどの取り扱い商品も増えてきたので、ディスプレイの追加とか、色々と手を加えたいところが出てきているので、ショップを改修するアイデアを少しずつまとめて、コツコツと直していきたいと考えています。
ショップを作る際にはインテリア/エクステリアデザインをオランダ人の友達にお願いし、職人さんもヨーロッパから呼び寄せかなり手作り感が溢れるショップなのでまだいらしたことない方は、一度見学にでもいらしてくださいね。インテリアのキーデザインとなるアーチが特徴です。
話は変わって、添付した写真は夏のハワイ出張の際には約8時間かけて集めたカヘレラニシェルです。スパイスの瓶に入れてあるのですが、あれだけの時間をかけて”たったこれだけ!”と今更ながらにニイハウシェルを集める苦労が想像できます。
その上にはシェルの色ほとんどが褪せてしまっていて、ニイハウシェルの特徴であるしぇるの輝きを持ったシェルはほんのすこしだけ。さらにサイズも小さいモノが殆どで、ピアスが1-2セットやっとできるか?くらいの量しか集まりませんでした。
カウアイ島のノースショア(ノースショアというとオアフ島をイメージされる方が多いと思いますが、ノースショアは地名ではなく、日本語にすると北海岸となることからも分かるように、どんな島にもノースショアは有ります。
近所の江ノ島を例に例えると江ノ島のノースショアは、橋が架かっているサイドですね。
お客様とお話ししている際に、カウアイ島のノースショアというと”???”という表情される方が時々いらっしゃるのですが、覚えておくと良い豆知識ですね。
話が少し外れてしまいまいましたが、このカヘレラニシェルを拾ったのはカウアイ島のノースショア。ですので、このカヘレラニシェルでアクセサリーを作っても”ニイハウシェル”とは名乗ることができず、カウアイシェルと明示しないとハワイの法律に反してしまいます。
冬の時期は大きなウネリ、波と共に海底に沈んでるシェルがビーチに打ち上げられる時期でもあるので、この時期にハワイへお出かけされる際には、朝早くに北海岸のビーチを散歩してみると綺麗なシェルを見つけることができるかもしれません。
観光客が多くいるビーチでの真剣なシェル広いは余りやらない方がいいと思います。何度かやったことがあるのですが、小さいカヘレラニシェルを探すとなるとどうしても少し中腰にならざるおえず、砂を凝視しないといけないので大抵の場合は、観光客から、「コンタクトを落としたのか?探すの手伝おうか??」って言われることになります。



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