この記事は2016年6月21日に投稿された記事の改訂版です。
Aloha,
こんにちは。

今日は朝から雨が降っていましたが、昼過ぎに雨も止み曇り空の片瀬です。
本日の記事は、パソコン(マックOS X)でハワイ語を表記するための設定のご紹介です。
Windowsでの設定方法は、すみませんわかりません。
【マック OS X 】
私の使用環境
ハードウェア:MacBookPro 15″ USキーボード
OS:OS X El Capitan 10.11.5
言語:英語
設定(歯車のアイコン)>言語と地域(国連の旗?)で言語を追加できますが、そこで”ʻōlelo Hawaiʻi / ハワイ語”を選ぶと、IMEの選択肢としてハワイ語が追加されます。
便利な点は、オキナ、カハコーを簡単に追加するこができます。
カハコーは、A・E・I・O・Uのアルファベットいずれかを入力する際に「option」ボタンを同時に押すことで、カハコー付きのアルファベットが入力できます。
Ā・Ē・Ī・Ō・Ū、 ā・ē・ī・ō・ū
大文字と、小文字の切り替えは、通常のアルファベット入力と一緒で、「Shift key」か「caps lock」キーを使います。
オキナ
私が使用しているのがUSキーボードなので、日本語キーボードと少し違うかもしれませんが、言語設定をハワイ語にした状態でアポストロフィー記号「 ’ 」を入力するキーを押すと、「ʻ」カハコーが表示されます。
(*)もしも、この設定で日本語キーボードでのハワイ語入力が正しくおこなわれない場合コメントください。
【iPad iOS 】
環境の説明
ハードウェア:iPadPro
OS:iOS 9.3.2
言語:日本語
設定(歯車のアイコン)>一般(歯車のアイコンで「言語と地域」を追加できますが、そこで”ʻōlelo Hawaiʻi / ハワイ語”を選ぶと、IMEの選択肢としてハワイ語が追加されます。
便利な点は、オキナ、カハコーを簡単に追加することができます。
iOSはキーボードの設定を英語キーボードに指定し、アルファベット入力する際に、文字を長押しすることで記号付きのアルファベットを入力できますが、賢い点は、“ハワイ語のスペルチェック”も付いてきます。
設定>一般>キーボードのメニューの中に、スペルチェックを選択するボタンがありますので、そこで「スペルチェックを行う」設定にしておくと、ハワイ語入力の際にオキナヤ、カハコーの候補を出してくれます。
具体的には、お誕生日メッセージをハワイ語で送りたい時に、「hauoli」と入力した時点で、「Hauʻoli」と候補が表示され、

次の「la」を入力すると「lā」が、

「hanau」 を入力すると「hānau」と有力な候補が表示され、いちいち辞書を引かなくても済む。というとてもありがたい機能があるので驚かされました。

でも注意しないといけない点は、自分の入力している単語とは関係ない単語を推奨してきたりすることがあるので完全にスペルチェックを信頼できるわけではないのです。
まあ、英語のスペルチェックも正しい綴りを覚えていないとスペルチェックの修正が正しいのか、そもそも間違った入力のため、更に間違った単語を推奨してるのかの判断はまだ人に任せられているので。
将来的には、入力された単語を元にスペルチェックするのではなく、すでに入力されている文章の文脈を踏まえてスペルチェックができるようになるんでしょうかね。
しばらく関東地方は梅雨空が続くようですが、天気がスッキリせず過ごしにくい半面、雨が降らないと水不足とか困ることが沢山あるので、梅雨明けの予定を立てながら雨の季節を乗り切ってくださいね。
Aloha



コメント