この記事は2015年8月24日に投稿された記事の改訂版です。
Aloha mai,
今日のblogは、小さなお知らせです。
今年の春にハワイ/カウアイ島を訪れた際に採種してきたティアレの種から沢山の芽が発芽を始めました。花が咲いて、あの香りを楽しめるようになるまでには時間がかかると思いますが、地道に世話していきます。日本のクチナシととても近い種類の花なのでクチナシの花の香りを想像していただければ、ティアレの花がどんな香りか想像できると思います。

種を蒔いてから約4ヶ月かかってティアレの芽が沢山生えてきました。
発芽が始まるまでに、約4ヶ月もかかったので途中で失敗と思い込み、種と土を一緒くたにして、別の植物が植えてある鉢の上に乗せておいたのですが、数週間目ににょきにょきと芽が出てきて、最初は名も知らない植物が一斉に生えてきたのでなんだろう??? と思っていたのですが、ティアレの種/栽培土を分配していない鉢からは同様の葉が一切生えてきませんでしたし、また、双葉に種の殻が付いている、株がいくつか見られ、その殻がティアレの種の殻と同じだったので、ティアレの苗と断定しました。数としたら、50本位のベイビーティアレが我が家におりますので もしも、ティアレを育ててみたいという読者のかた?いらっしゃいましたらお分けいたします。ただし、熱帯地方原産の植物なので寒さには弱そうです。鉢植えのまま冬は室内で管理できるかたコンタクトより連絡ください。



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