この記事は2015年8月19日に投稿された記事の改訂版です。
Aloha ahiahi, (ハワイ語でGood Evening/ こんばんはの意ですが、ハワイ大学の教授によるとプレコンタクト:1778年キャプテンクックのハワイ到来以前は、このような使われ方はされていなかったそうです。)
今日は昨日に続いてニイハウシェルに関しての投稿です。オンラインストアの方に一点のニイハウシェルレイを登録しました。日本のニイハウシェルレイを取り扱うお店では、たぶん店頭に並ぶこと無いと思える品ですので、少しだけ宣伝させてください。
とても美しいスリースストランド(三連)のニイハウシェルレイになります。
ヘリコニアスタイルで、モミケオケオ(momi keʻokeʻo)とカヘレラニウラウラ(kahelelani ulaula)を約2,500個用いてつくられています。

このネックレスをつくるために、ニイハウ島のビーチに打ち上げられたシェルがニイハウ島の人々によって集められ、シェルの種類、また、カラーや、紋様ごとに分けられ、厳選された2,500個以上の小さなシェルが一つ一つアーティストの手でレイに編み上げられていくという作業に費やされた長い時間にどれほどの時間がかかったのでしょうか想像できません。
また、レイを作る過程において約30パーセントのシェルは、穴を開けるさいなどに割れて使えなくなってしまうそうですので、このレイをつくるためには 約800個の厳選されたニイハウシェルが割れてしまったと想像できます。約800個有れば三連でなく、四連のレイが出来上がっていたのですよ。
アーティスト:Kanani Beniamina

このニイハウシェルレイを作成したアーティストは、Niʻihau Shell Leiというハードカバーの本の表紙を飾ったレイも作成しました。
カバーを飾ったレイは、彼女が自分の結婚式のために、作成したレイだそうです。
週末の準備でばたばたしていますが、毎日皆様に有用なハワイの情報をお伝えできるよう、またいらしてくださいね。



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