虹(ʻAnuenue)の見つけ方

この記事は2015年8月5日に投稿された記事の改訂版です。

Aloha mai,

上の写真は、カウアイ島ノースショアのハエナビーチで撮影した、ダブルレインボーの写真。二重に虹がかかっているのみえますか?

 毎日いい天気が続きますね。
雨も時々は降ってほしいと思いますが、夏はやっぱり暑くないと!

ハワイでは、”No rain, no rainbow(雨が降らないと虹はかからない)”という言葉が有ります。そして、ハワイ州の自動車のナンバープレートは虹がモチーフとなっているようにハワイではかなりの頻度で虹を見ることが出来ます。虹を見つけるコツがあるので、この記事でいくつかご紹介しますね。

(2023年追記:ハワイ州のレインボーをモチーフとした車のナンバープレートが廃止になるとの発表が数ヶ月前にありました。近年ではレインボーが広く社会的な意味を持つシンボルとなって普及してきたので、時代の流れかもしれませんね。)

まず、虹は太陽光と大気中の水蒸気とのプリズム効果で見えるので、太陽の位置している方角の反対側に現れます。具体的には午前中だと西側の空に、そして、午後だと東側の空ですね。簡単に考えると、太陽を背にすれば自然と虹が出現する方向を向いているということです。そして、虹の出る条件としては大気中の水蒸気が関係しているので、どこかで雨が降ったのちに太陽が顔をみせるとかなりの確立で虹を見ることができます。

更なる条件が整うと、二重に虹がかかる”ダブルレインボー”も目にすることができますが、カウアイ島に住んでいた時に一度だけ虹が三重にかかる”トリプルレインボー”を見たこと有ります。

今日あたり、夕方に少し雨が降って虹が見れると良いですね。

わざわざブログを読みにきていただいてありがとうございます。

Mahalo

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