この記事は2015年9月24日に投稿された記事の改訂版です。
Aloha,

シルバーウイークも終わってしまいましたが、生活のリズム戻りましたでしょうか?
9月に入ってすっかりブログの更新が滞っておりましたが、これからは気合いを入れ直してブログを再会します。さて、今日からまた暫くカウアイ生活です。今回滞在の目的もいつもの様にいろいろ有るのですが、積極的にフラのパフォーマンスを見て回ろうかと考えています。
写真は、10月3日に開催予定の、Hālau Ka Lei Mokihana o Leināʻalaのホイケ(発表会)のポスター。このハラウは、過去4−5年連続でメリモナークフラフェスティバルにカウアイ島から唯一招待されているフラハラウなのですが、何名か友達がいるので2007年頃からホイケや、イベントでのパフォーマンスがあると、観に行ったり写真を撮ったりしています。今年のメリモナークの際には、カヒコで踊るティーリーフスカートを作るための素材集めをお手伝いしたりして、メリーモナークの舞台に立つ衣装のためにどれだけお金がかかるか知りました。
日本でフラを踊られる方はご自分でティーリーフのパウを作って、身につけるという経験をされた方少ないかと思います。例えば痩せていて身長160cm位の女性が身につけるティーリーフのパウスカートは、約150枚ほどのティリーフを使うそうなのです。体格のよい女性だと、ウエストが太いので約250枚必要になるとか。更に背が高くなると長いティーリーフを使わないと長さが全体で揃わなくなるので、その場合にはマウイ島の特別な(?)農園から1枚2ドルで購入することも有るそうです。
しかも、求めるクオリティが非常に高いのですよ。その辺に生えているティーリーフは、殆ど条件に合っていなくて、長さ指定で、葉の色は濃い緑で、汚れ、変色、キズがないことなどなど、素材を集めるだけでも大変。それから一葉一葉加工して、編み込んでパウスカートを完成させるまでにかなりの時間と労力が必要になるのですよ。
素材だけの費用を計算してみると、2ドル x 250(枚) = 500ドル!! それも、一回で使い切りなので、金銭的にも大変ですよね。その上に、アウアナ用の様々なレイを作ったり、衣装を作ったりと…一年中フラの為に、忙しくしているのがよくわかります。
日本で初めてフラのパフォーマンスを見た時には、カヒコの曲を踊る時は緑色のビニールでできた?モノを身につけているフラグループを沢山みましたがかなり驚き「日本で見るフラは、ハワイで見たフラとはとは似て非なるもの」と衝撃を覚えました。なので、今回のカウアイでは、本物のフラパフォーマンスを沢山観ようかと思っています。
特に、今回観に行くホイケでは、ミュージシャンとしてワイプナが演奏するので、彼らの音楽と、曲間のおしゃべりもかなり楽しみ。3月に彼らのパフォーマンスをEKKで観た時には、曲間のおしゃべりが面白くてびっくりしました。コンサートを日本で観たこと無いのでよく分らないのですが、日本で演奏する時には、ジョークとか言うのかな??
いまは、日本時間の9月24日午後8時42分。こちらは9月24日午前1時42分。時差ぼけには弱いので、数日間ボケボケ状態ですが、やること沢山有るので、明日も日の出から忙しくなりそうです。



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